格調高い都市環境を実現していくため、景観形成の支援のあり方について、行政と大学(Uchimura.lab)が共同で研究を行い、結果を市の景観行政の推進に活用していくことを目的として、特定景観計画区域である福井駅から福井城址に向かう県庁線沿道地区の景観まちづくりを行いました。

 大学に求められた役割は、主に以下の3つで特に地元の合意形成が重要な案件となりました。

・地元意向の把握と合意形成
 =景観特性や景観形成のあり方に対する地元の意向をまとめ
  地元WS等、現行景観形成基準および拡充に向けた方向
  空間(ハード)と取組み(ソフト)に関する必要事項の意識共有

・景観形成基準づくり
 =特定景観計画区域のゾーンにおいて、より景観形成を高めるための方針づくり

・制度設計と実用化方策
 =既往助成制度との整合性を考慮した地区への適用性の検討


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2014.4~2015.3
福井市、福井工業大学 共同研究