NPO法人日中線しだれ桜プロジェクト

 

昭和63年に廃線された国鉄・日中線跡地には、喜多方駅を起点に1,030mの区間で緑道公園が整備されました。しだれ桜の並木道にシンボルとなるSL広場が設けられ、市民の憩いの場として「日中線しだれ桜散歩道」が完成しました。
その後の整備により、現在のしだれ桜並木は全長3kmほどまでになっていますが、さらにその先の旧熱塩駅までの8.5kmを延長し、『日本一のしだれ桜散歩道』を目指して、2013年春に市民有志で「日中線しだれ桜プロジェクト」が立ち上げられました。

 

実現を目指して、これから求められる取組み、まちなかとの関わりについて講演させていただきました。